施工事例

2026.04.05
ホンダ ゴールドウィングのサイドカー
キャリパとローターの芯出し
とりあえずキャリパブラケットを固定後も、キャリパがスプリング伸縮分だけ可動出来る様ステーを追い込んでいきます。
当初はステーとブラケット間にスペーサを入れ、キャリパとディスクローターの芯出しする予定でしたが、固定ボルトが6mmと細くねじり切れてしまう可能性を考慮し、ステーを固定しているリヤブレーキキャリパ用のブラケット間で調整する事に。
元々、水平では無いブラケットなので困難を極めましたがやれば出来るものです。
レバーを引くとキャリパがスプリングを介して可動しているので、ローターに対してキャリパが中心にいるとは言い難いですが、フリー状態の時はローターにパッドが全く当たらないところまで追い込む事が出来ました。
後はワイヤーの調整が出来つつ固定出来るブラケットと先端のタイコを止めるブラケットの製作です。
元々タイコ部に負担が掛からぬ様、可動型のブラケットが組み付けられていましたが、いかんせん小さすぎだったので、可動型ブラケットに新たなブラケットをボルトナットで固定。
更にタイコがイイ感じにハマるミゾを持ち合わせていたブラケットもボルトナットで固定。
タイコが外れない工夫を施し何とか形にする事が出来ました。
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