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The Horizontal Grays & Like A Rolling Stones 

太陽

ジムニーでトンボ掛け!

最高の道作りアイテムだと思ったのですが・・・

雲
車でやりたいことを我慢していませんか?

走る事が大好きな私達が冬季閉鎖区間にクルマで進入する猟友会の方々のために道を作る様になって数年。

例年、1台分の轍を作り続けて来ましたが、外れた瞬間にハマるため道作りよりも脱出に時間を浪費。
悪循環な日々を毎年送っていましたが、今シーズンは降り始めから道の両端に轍を作り道幅を視認。
道路全体を踏めるように閉鎖前から倒木はもちろん大きめの木や石を拾い準備を進めて来ました。

そしてシーズンイン!
走る事に特化したアルトワークスで道を作る行為に限界を感じていた私は、お客さまからオートマジムニーを拝借。
ラリースタッドレスを履かせたジムニーは、まさに無敵と呼べるほどの道作り性能を発揮。
雪を踏みながら「飛ばしながら」走行していると、どうしても両端に雪が積もりやすくなるので車高の低いアルトでは踏み切れなくなるのですが、さすがはジムニーと言うべきか難なく両端の積もった雪を踏みながら走行出来てしまうのです。

アルトで走っていると道を作る行為がおろそかになりがちなのですが、ジムニーは走るよりも作る行為の方が楽しさを感じる特異なクルマでもあるので、理想はジムニーで作ってアルトで走る!かも知れません。

​​​​​​​ジムニーの存在と、同じところを走るのではなく、少しづつ走行する位置をずらしながら踏む事で、轍が残らないフラットな路面をしばらくの間、確保出来ていたのですが、さすがは冬季閉鎖路。毎日の様に降り積もる雪によって段々と踏み切れない箇所が増えて来てしまいました。

それでも登頂出来ていたのは、強風による倒木や落石等、走行が困難な状況に陥った時にその場で対応して来たからです。また雪が降り出した事が分かった時点で、1本道だけにはなってしまいますが2~3回往復しながら積雪量が半端ない通称天空ルートを通過出来る様にしてくれていたお客さまの存在も大きかったです。

何とか登頂出来ていた道を再び道幅の広いフラット路面にしようと編み出したのがハイド板を引く方法。
踏み切れない道と、踏んで轍となっている道の上を引く事で、高い部分は削れ、低い部分が埋まっていく様はまさにグラウンド整備のトンボ掛けそのもの!
例年同様の1本道化していた道路もこれで再び轍の無いフラット路面に戻ると喜んでいたのですが、轍が無くなってしまう事に対して上手に走行出来なくなってしまうという意見が出てトンボ掛けは却下となってしまいました。

1本道化した今でもハマらずに登頂出来ているのは広く踏み続けて来た貯金があるからです。
本当は降りやんでいる今こそ道全体をフラット路面に戻すチャンスなので勿体ない限りではありますが、走る楽しさを味わう事も、また大切なコトなのであります。

走ると言えば適度に圧雪された路面のまま雪が降らない日々が数日続いていた事と、お客さまが青いジムニーをゲットした事も手伝って3連チャンで走って来ました。
初日はトンボを引いたオートマジムニーで二日目はラリスタを履かせたタウンボックス、そして三日目の昨晩がシンクロウェザーを履いたケイスポーツです。

ラリースタッドレスさえ履いていれば、どんなクルマでも登頂出来るであろうと想定し、代車であるタウンボックスを初試乗!
4WDのATでターボ付きと、どんなクルマの中でも最高峰の組み合わせ。後はギヤ比の相性が良ければと思いながら走り始めたのですが、1速での吹け上り時の加速力がとんでもなく素晴らしかっただけに、ギヤ比が遠く離れてしまっている2速に自動で切り替わった瞬間の失速は本当に残念。
オートマである事と勾配がキツイので仕方がないのですが、1速での最後に味わうフィーリングは楽しいと感じるモノでした。その力強さをラリースタッドレスがしっかりと路面に伝えているお陰で後ろから撮影してくれていたオートマジムニーが離されていく映像が残されていたので良しとしましょう。

そしてダンロップのオールシーズンタイヤ、大谷さんのシンクロウェザーを履いたケイスポーツです。
切り替わる画像の黒いケイスポーツはちょうど全面凍結している道を登っている姿です。凍結路も圧雪路も直進であれば何ら問題無く走行出来ます。欠点はコーナーをアクセル開けて入れない事です。逆に言えば多少のオーバースピードでもアクセルさえ踏んでいなければ曲がるというコトになるのですが、裏切られる時もあるので過信せずに安全運転に徹する方が無難です。撮影車のオートマジムニーよりも明らかに動力性能で勝っている事が分かる映像となっております。
それにしてもラリースタッドレスを履いたジムニー達とほぼほぼ同じペースで登頂出来てしまうのだから、圧雪路でのシンクロウェザーまじで凄いです。

後はアルトワークスで走れれば最高なのですが、果たしてその時は訪れるのでしょうか・・・

トンボ掛けの動画 https://youtu.be/sCir_D2a6Uw
​​​​​タウンボックスの動画 https://youtu.be/7fWLB5Rnzms
ケイスポーツの動画 https://youtu.be/u6kHivabRZM
青いジムニー納車当日 https://youtu.be/jcba04Ij4kc 
青いジムニー納車2日目 https://youtu.be/ff0bGBXKF9A
青いジムニー納車3日目 https://youtu.be/sRU0i4Jt93o
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2026年2月6日
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木

MOTOA WORKSについて

ABOUT

MOTOA WORKSについて

2002年「H14」モトアワークス創業。

2009年「H21」全日本ダートトライアル選手権 改造車クラスに参戦していたアルトワークスに同乗。

2010/2011年「H22/23」セルボモードSR-FOURで長野県ダートトライアル選手権に参戦。

2012/2013年「H24/25」小学校のPTA活動に専念。

2014年「H26」バイクで事故。長期休業に突入。

2019年「H31」本格的にモトアワークス再開。

2021年「R3」モーターランド野沢でのダートラ長野県大会への参戦と走行会を再開。

2022年「R4」モーターランド野沢での走行会開催。

2023年「R5」モーターランド野沢での走行会開催。

2024年「R6」勝手にMWカップ再開。
8月~9月のどこかで北海道ツーリング決行
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2025年「R7」ダートラ走行会4回参加

2026年「R8」今年もよろしくお願いします。
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木
アルトワークスの魅力

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GENUINE

バイクの様な趣味性の高い乗り物と、車の様な実用性の高い乗り物の両方を作るメーカーであるスズキ。

特に1980年中盤にピークを迎えるレーサーレプリカブームと同時期にアルトワークスが誕生している事からも、バイクのDNAが注ぎ込まれていない訳がありません。

そしてそれはワークスに限らず、一緒にダートラ会場を走るジムニーやキャリィ等の軽自動車やスイフトなどの普通車にも、その気にさせるバイクのDNAが脈々と受け継がれているのだと思います。

現行のスイフト、スポーツでなくても走りが楽しいみたいですし、二輪の方もGXという私でも乗れそうなポジションのR1000後継型が発売!

走る事が好きな方なら、今後もスズキから目が離せません!

アルトワークスの魅力
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スズキのアルトワークスを中心にスポーツカーから軽自動車まで幅広い選択肢を提供しています。

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