The Horizontal Grays & Like A Rolling Stones

このロゴを見ただけでテンションが上がる方は私と同類です・・・(笑)

「マフラーを交換すれば燃費が良くなる?」
そもそもUSヨシムラやバンス&ハインツにカーカー等々、何の規制も無い海外製品をこよなく愛していた私にとって、マフラー交換とは爆音と見た目以外に目的は無かったと思われます(笑)
性能的にも抜け過ぎてしまっているが故に純正キャブレーションのままでは明らかにダウン傾向でしたし、4本が集合するあたりのパイプ形状や溶接痕など、細部のクオリティなんかは明らかにこだわりを感じません。なのでFCRやTMR等のレース用キャブレターを装着したとしても、日本のヨシムラが作るレース用のマフラーでセッティングを出した方が絶対に乗り易くかつパワーも出るはずです。
そうなのです!
日本で作られているヨシムラの市販マフラーは純正のキャブレーションでも不具合なく快適に走行出来る様に設計されているのです。確かに音量規制を、今は排気ガス規制をクリアしているので、違法マフラーに比べれば明らかに音量はスポイルされていますが、性能と言う意味においては、純正マフラーのネガティブな部分「例えば谷間など」を克服する様な、どちらかと言えばパワーアップよりも乗り易さを重視している感もあります。
そんな事を踏まえた上で、冒頭のスズキキャリィをご購入いただいたお客さまからの問いに対し、
私は「ヨシムラのマフラーならば、もしかしたらあり得る領域もあるかも知れません。」と回答。
そんな冗談の様なやりとりの結果がヨシムラのロゴが入った大きな箱というわけです。
車検対応とは言え10万円を超える高額マフラーを、ヨシムラを知らないお客さまが購入してくれた理由は、燃費が良くなるかも?だけではありません。
今は亡きPOP吉村の生い立ちから始まって、なぜPOP「オヤジ」と呼ばれる様になったのか?
なぜゴットハンド「神の手」の異名を持つようになったのか?
ホンダとの確執から、第一回鈴鹿8時間耐久レースでの優勝!
そして私自身が一番感銘を受けた「モノにも魂が宿る」という言葉の意味。
そのあたりを普段とは違うテンションで熱く語った事でヨシムラの、そして私の熱が伝わったからであると信じています。
それにしても知らない間に、こんなモノを作っていたとは驚きです。
私的にはヨシムラのホイールがカッコ良すぎて堪りません。
ワタナベのホイールも高額でしたが、それに負けず劣らずの価格設定なので、すぐには手が出ませんが販売終了する前に何とかゲットしておきたい一品です。
でも、まさか新品のヨシムラマフラーを発注する事になるとは想像もしていませんでした。
かつみんはスプリングを引っ掛けるバイク方式のジョイントに大興奮でした・・・(笑)
あのスプリングに巻かれているゴムにもヨシムラのロゴが入っているのです。
硬度70にはスズキスポーツと入っていたのに今は・・・
誇らしいと感じるのってそういうトコだったりするのかも知れません。
2026年5月2日

ABOUT
2002年「H14」モトアワークス創業。
2009年「H21」全日本ダートトライアル選手権 改造車クラスに参戦していたアルトワークスに同乗。
2010/2011年「H22/23」セルボモードSR-FOURで長野県ダートトライアル選手権に参戦。
2012/2013年「H24/25」小学校のPTA活動に専念。
2014年「H26」バイクで事故。長期休業に突入。
2019年「H31」本格的にモトアワークス再開。
2021年「R3」モーターランド野沢でのダートラ長野県大会への参戦と走行会を再開。
2022年「R4」モーターランド野沢での走行会開催。
2023年「R5」モーターランド野沢での走行会開催。
2024年「R6」勝手にMWカップ再開。
8月~9月のどこかで北海道ツーリング決行
2025年「R7」ダートラ走行会4回参加
2026年「R8」今年もよろしくお願いします。


GENUINE
バイクの様な趣味性の高い乗り物と、車の様な実用性の高い乗り物の両方を作るメーカーであるスズキ。
特に1980年中盤にピークを迎えるレーサーレプリカブームと同時期にアルトワークスが誕生している事からも、バイクのDNAが注ぎ込まれていない訳がありません。
そしてそれはワークスに限らず、一緒にダートラ会場を走るジムニーやキャリィ等の軽自動車やスイフトなどの普通車にも、その気にさせるバイクのDNAが脈々と受け継がれているのだと思います。
現行のスイフト、スポーツでなくても走りが楽しいみたいですし、二輪の方もGXという私でも乗れそうなポジションのR1000後継型が発売!
走る事が好きな方なら、今後もスズキから目が離せません!






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