施工事例

2026.04.02
ホンダ ゴールドウィングのサイドカー
駐車ブレーキの選定
本当に偶然でした。
駐車ブレーキ装着依頼を受け悩んでいた数日後、クルマの修理が終わり納車したお客さまのご自宅に鎮座していたCB750Kシリーズ。
何気にフロントのブレーキキャリパを見ると、ゴールドウイングに後付けされていたステーの様なモノを中心にキャリパが二分割。
上手にディスクロータを挟んでいる姿を見て、これだと確信しました。
早速インターネットでワイヤー式のブレーキキャリパを検索。
CBのイメージに近かったため購入したのが写真のカート用キャリパでした。
ただ、実際に置いて見ると、後付けのステーだけでは全く装着出来ない事が発覚。
何よりブレーキパッドに何の制限も掛けていないので常時接触してしまう事も判明。パッドの面積は上々でしたが、結構な重量だった事もあり、第一候補から脱落。もうひとつ普通に装着出来そうな形状だったキャリパの到着を待つことに。
第一候補到着から数日後、無事に写真のキャリパが到着。
最初、おもちゃでも買ってしまったかと思う位の軽さにビックリ。
キャリパ本体とブラケットがスプリングによってフローティングされていた事にもビックリ。更にブレーキパッドを外に押すようなスプリングが内臓されていた事にもビックリ。
そして一番ビックリしたのが追加でステーを用意しなくとも装着出来そうな雰囲気があった事!
パッド面積は明らかに足りませんでしたが、CB方式を早速試しローターを挟む事にも成功!
という事で、このキャリパを装着させる事に決定した日となりました。
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