施工事例

2026.03.09
トラブルシューティング
2-4 フューエルポンプユニットの作動確認
ポンプに続いてユニットを点検していきます。
作動するにあたり、真っ黒だったフィルターを洗浄し再使用。
ゴムのパッキン「Oリング」も再使用したのですが、これが組み付けられない・・・⁉
Oリングが経年劣化で変形している可能性もあるので、探しましたよ在庫置き場を(笑)
良さげなOリングを発掘しセット!
かつみんのエエルギーで何とか締める事が出来ましたが、ユニットASSYが存在している理由が分かった様な気がします(笑)
隼ポンプをユニットに組み付け。
レガシィ用とほぼ同寸のため、問題無く装着出来ました。
そして外した時と同じようにポンプの無いユニットは別のバケツに入れてセット!
ガソリンを多めに入れてポンプの電源をオン。
2Mのフューエルホース内を駆け巡りデリバリパイプ/インジェクター、そしてプレッシャレギュレータを通過して、2Mの戻り用ホースからバケツへと戻って来たガソリン。
順調に循環している事を確認し・・・⁉
何とポンプが動き、戻り側のちょっとした装置からガソリンが出て来たと同時位に別タンク「バケツ」内のガソリンが減りだすではないですか!
どうやら戻って来るガソリンの流れによって発生している流速「圧力」を利用して引っ張り上げている「吸い上げている」様子。
何て画期的な仕組みなのだと興奮しながらエンジン始動!
https://youtu.be/K_4i-QfQwf4
順調にポンプ側に吸われ続け、ガソリンが減っていくポンプ無しユニット側のバケツ。始動から5分も経たない間に空になってしまいました。
https://youtu.be/qmDfygUKY7Q
両ユニットが問題無く作動している事を確認。
これで復活への目処が立ちました。
MTのB4を試乗出来る日も近いです。
PDFはこちら
カテゴリ
アーカイブ








