施工事例

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2021.11.22

トラブルシューティング

ヒューズ切れの原因「カワサキのバリオス250」

今回の車両はカワサキのバリオス250。
基本的にクルマもバイクも純正の状態を維持していれば、先ず切れる事はありません。
ですので一番に確認すべきは、装着された社外パーツ回りです。


早速、怪しげなスマホホルダーを発見。


飛んでしまうヒューズとは違うヒューズから直接取っていたので、ここは問題無し。

マフラー以外に見当たらないなぁと思いながら覗き込んでいると・・・

明らかに、回りよりキレイなラジエータネットを発見。
何か擦れた様な跡があったので、ハンドルを左右に切ってみると、中心あたりでステアリングステムの下側に装着されているホーンが急接近⁉
というか、ゴムを被った端子部分が干渉していました。


何十回か何百回かは分かりませんが、ハンドルを左右に切る度に、徐々にゴムが擦り切れて端子が露出しネットに接触しショート。


今回は、エンジンが停止してしまうメインヒューズ切れでした。
仮にヘッドライトのヒューズ切れだったとしても、疑うは社外品です。
ヒューズ切れの大半は人の手が入った箇所です。

バイクは趣味性が強いので、自身で色々とやられる方が多い乗り物です。
実はアルトも趣味性が強いので、そういうところでもバイクに似ていますね(笑)

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