施工事例

2023.07.29
モトアワークスの出来事
公道最速物語その1
世界最速の称号を手に入れたスズキの隼。
誕生から僅か2年で規制の対象となってしまったため、急遽2000年モデルの隼を新車で購入。ついに公道最速号を手にしたわけですが、そこに至るまでの過程を振り返っていきます。
88のV-Γから始まった私の公道最速伝説は先輩のGSX750Eによって早くも挫折(笑)
高校生の頃バイトしていた解体屋さんにあった83のRG250Γを直して乗っていたので、88Γの速さは衝撃でした。
RZが750キラーなんて呼ばれていた事もあって、空冷エンジンの750Eなんて目じゃないと本気で思っていたのですが、高速に乗り追い越し車線を走り出した時の加速に付いていけない・・・
本当にショックでした(笑)
腐ってもナナハンだと本当に思いましたもん。
これは限定解除してビックバイクに乗るしかないと決断し、早速塩尻の免許センターへ。
当時はまだ大型免許の教習が無い時代なので、試験を受けて合格するしか道はありません。
惜しげもなく通い続け、7回目に春の声を聴く事が出来ました。
30年以上も前の事でも回数は忘れていませんでした。
10回以内なら自慢しても良いと言われていたので(笑)
免許と並行してバイクも探していました。
750Eの先輩に、紹介してもらった野村さん。
最初は本当に怪しい人だと思いましたよ(笑)
要するにブローカーなわけですから怪しいに決まっています。
だけど乗り物が好きな気持ちが伝わって来るので、お金を稼ぐための道具として見ているわけではない事が分かってからは信用していますよ(笑)
その野村さんが所有していたのですGSX750Sを。
そうカタナの750、しかも初期型!
バイクに興味を持った事があるなら、誰しもが一度は乗ってみたいと憧れるです。
最高峰は1100ですが、1100のセパハンにヨシムラカヤバのリヤショック。そしてショートサイレンサータイプの月木のフルEXスチールパイプ仕様!
カッコイイ・・・
音もイイ~
タイヤほそ(笑)
88Γと乗り比べると・・・
重い~
加速が鈍い~
ブレーキ効かない~
曲がらない~
ヘッドライトは明るい!
高速道路を走る様になると・・・
剛性不足によるヨーイングが起こる!⁉
「ハンドルと言うかフロント回りがゆっくり左右動する」
世界最速物語が再スタート(笑)
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