施工事例

2026.03.21
ホンダ ゴールドウィングのサイドカー
遮熱版をズラした恩恵
リヤのマスタシリンダを交換するために遮熱版をズラそうと装着部品を外していると、随分と擦り剥けた配線を発見!
どうやらサイドカー側へ向かうブレーキホースが接触していた模様。
燃料タンクを外す時も気付かなかったので発見出来て良かったのですが、この不具合のお陰で、後付け部品の取り付けと取り回しに細心の注意を払うコトになります(笑)
あらためてステンメッシュの鋭さを実感しながらホース保護ではなく、ホースが干渉している部分の保護のためにスパイラルチューブを巻きつけました。
続いて、何となくリヤのマスタシリンダ交換時に無い方が作業しやすいと感じていた、はなさかじいでリフレッシュされた燃料タンクを装着していきます。
やはりと言うか、やっぱセルモータは邪魔でした(笑)
久しぶりに装着されたガソリンタンク。
まぁ配線がゴチャゴチャです(笑)
あのサビの中でも生きていたレベルゲージ。
残念ながらお亡くなりになっていたポンプはユニットASSYで海外製の新品を使用。
タンク内の気圧を調整しているので、本当は交換したかったのですが販売終了のため叶わず・・・
はなさかじいでリフレッシュされたと信じての再使用です。
とりあえず3点全て無事に装着。
ガソリンを入れて漏れや滲み。そして内圧調整の確認を納車まで続けます。
ブレーキホースの取り回しに頭を悩ます私でした(笑)
そしてホースガードの取り付け。
脱着前提だった色々な部品達が装着前提となって来ました。
そうなった後のトラブルは出来るだけ回避したいモノです(笑)
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