施工事例

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2026.04.06

35万㌔のアルトワークス

車検


働くクルマの様な走行距離ですが、通勤の距離が少し多いだけで働いているわけではありません(笑)


クラッチのO/Hでエンジンを降ろした事はありますが、壊れて降ろした事は一度もありません。


この前に乗っていた前期型のH系がオーバーヒートしてエンジンが終了してしまった事を考えると、H9年とH10年の旧規格最終型K6Aは、新規格にも劣らない耐久性がある様に感じます。


ただしご多忙に漏れずボデーの腐食は旧規格ならではなので、数年前に左後ろのアブソーバが外れ補修しています。


そして今回、いよいよABS装置を固定するブラケット回りが寿命を迎えてしまいましたが、左足同様に修理する方向で話が進んでいます。


オートウェイB前さんにも言われたのですが、モトアワークスに来ると過走行=廃車の概念が吹き飛ぶそうです(笑)


25万㌔のエルグランドを直して喜んでいる修理屋さんはなかなか居ないかも知れませんね(笑)






































もう一つの不具合がラジエータアッパホースの滲み。


とりあえず今すぐどうこうではないので、車検後に修理予定となりました。


ノーマル然なところも大きな故障が起きない理由の1つかも知れません。




車検後に何らかの理由でエンジンチェックランプが点灯。
こういうトラブルが車検とは関係なく起こり得ることを理解していないと、古いクルマを乗り続けるのは難しいかも知れません。

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