施工事例

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2026.03.18

トラブルシューティング

2-5 高回転域が絶好調だった理由

フューエルポンプを交換後、初試乗した時に感じた高回転域の吹け上り。
頭打ちの無いどこまでも伸びて行くようなエンジンフィーリングは本当に最高でした(笑)


これぞツインターボって感じでもありましたが、その代償として中速域での息付きと言うか、気持ち良く吹け上がらない現象も同じ理由から。


本来、繋がっているべきマフラーパイプが腐食によって切断されていたからです。
排気漏れをしているのは気付いていましたが、まさかここまで解放されているとは想像もしていませんでした。


吹け上りうんぬんの前に合法的ではないので修理しますが、シングルタービンのインプレッサでは味わえない世界が、B4にはあるという事を知れた貴重な体験でした。








3/19
パイプを用意して溶接修理していきます。

























マフラーが直った事によって高回転域の吹け上りはジェントルフィーリングに。
大人のクルマに生まれ変わりました(笑)

そして雪山デビューによって現れた不具合も一緒に直して行きます(笑)







中古車ヴィヴィオもクラッチ交換したRAも同じ現象。
シフトがグラグラするのはスバル車特有なのでしょうか?
入庫時は何ともなかったのに、走りに行っただけでなるのだから、寿命が来ていたのでしょう。








ミッション搭載状態でも交換する事が出来て本当に良かったです。










無事に交換完了。


一緒に頼まれていたヘッドライト交換もやっちゃいます。



私は見た目に無頓着なので、車検に合格するのであれば交換する事は無い部品の1つですが、キレイに仕上げてカッコ良く乗りたい気持ちは分かります。

インプレッサはアルトと同じ匂いがしますが、B4はSR-FOURと同じ雰囲気を感じます。
ヤンチャなワークスと大人なSR-FOUR。
スズキもスバルもすみ分け方が似ている様に感じます。

楽しさを感じる乗り物は時を超えて語り継がれていきますが、SR-FOURもB4もワークスやインプレッサに比べると・・・
そういうところも似ていますよね(笑)

気になっていたエアクリーナもようやく交換。






ココまで来たら頼まれていた作業を全て実施し納車です。





新品の断熱材「遮音材」。


アルトには無い装備です(笑)


最後はディクセルのブレーキセット!






どうせ変えるならスリット入りなところも私と同じですね(笑)










価値観が似ているから何年・年十年と笑いあえるモノです。







レガシィB4
想像以上に楽しめるクルマでした!

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