施工事例

2026.03.18
トラブルシューティング
5-1 オルタネータもオーバーヒート
ヘッドガスケット交換でオーバーヒートを克服したジムニーちゃん。
原因はスロットルボデーのサーモワックスからのクーラント漏れ!
アルトで言うH系の前期と中期型に採用されているタイプなので、アルト用の在庫品をジムニーちゃんに装着して見たのですが、在庫品全てクーラントが滲み出る始末(笑)
試しにクーラントを通さない様にしたところ、意外と極寒時でもアイドリングするではないですか!
ある程度は暖機運転しておかないとストールしますが、これ位なら許容範囲内です。
という事で、今シーズンの雪山で大活躍出来たジムニーちゃんでしたが、一度バッテリーが上がる症状が雪山で発生。
その時はターボタイマーの動きが怪しかったため、オルタネータではなくターボタイマーの取り外しを実施。
その後、症状が出なくなったのでターボタイマー不良で片づけていたのですが、久しぶりに走った雪山で再びバッテリーが上がる事に・・・
どうやら熱い走りを連続で披露しているとオルタネータもオーバーヒートするみたい(笑)
そう考えると前回も全開だったような・・・(笑)
雪山は速度が出ない割には高回転を多用するので、回されるオルタネータはたまったもんじゃないって感じなのかも知れません(笑)
まぁ交換された形跡が無いので、十二分に使い切ったと言う事でリビルト品に交換しました。
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