施工事例

2026.02.22
ホンダ ゴールドウィングのサイドカー
はなさかじい後のフューエルタンク
フューエルポンプ下は相当錆びていた様で黒サビに転換されていました。
ポツポツと赤サビが何点か見受けられますが、最初の状態を考えれば上出来ではないでしょうか。1日はなさかじいで満水でしたが漏れている様子も無かったので、フレーム内に収めてしまいたいところですが、無い方が作業効率が良さそうなのでキャブとクーラント漏れが克服出来てからでも遅くは無いかと思っています。
フューエルフィラーキャップ装着付近は真鍮なのか、銅色しているところにはなさかじいの銀色が付着している様にも見えます。
フューエルレベルゲージ穴からも黒サビ化された部分が何となく見えます。
ちなみにOリングはパキパキでしたが、漏れる様子は全くありませんでした。
ガソリン系に使用されているゴムは本当に強いです。
フタをするためにポンプ無しのユニットとレベルゲージそしてフィラーキャップもはなさかじい化されましたが、この銀色は附着しているのではなく、サンドブラストされた様な肌感となっているので、何かしらの化学反応が起きているのは間違いありません。
私がはなさかじいを知ったのは20代の頃なので、30年以上も存在している事からもエンスーな方々から愛され続けて来た事が分かります。
私が愛用しているセプターが販売終了してしまったので、今後のアルトタンクははなさかじいになりそうです。
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