施工事例

2026.02.20
ホンダ ゴールドウィングのサイドカー
フューエルポンプの確認
フューエルレベルゲージは生きていましたが、フューエルポンプは・・・
サビやらワニスやらに長期間さらされたまま動かさないでいると、仮に動いたとしても製品上の隙間やリリーフバルブから必要以上にガソリンが排出され、弱い圧力で吐出するポンプへ変貌しているケースが多々見受けられます。
稀なケースとして、ポンプがガソリン中に潜っている時「冷却されている時」は、絶好調なのですが、消費して行くうちにポンプ自体が露出してくると、ガソリンによる冷却が出来なくなる事で、ポンプがオーバーヒートするのでしょう。
突然、作動不良を起こすなんて経験をしたこともあります。
後々トラブルが起こる可能性が決して低くないフューエルポンプ。
今回は動かない状態なので文句なしに交換ですが、仮に動いたとしても悪環境に置かれたポンプは交換をオススメします。
車検証上の年式はH4年。パーツリストが届いてから車体番号を照らし合わせると、GL1500SE「M」型という事で、1991年「H3年」モデルである事が確定。
そうなんです!
C系のアルトと同世代なのです(笑)
確かにゴールドウイングと言えば、このカラーリングであると若い頃に刷り込まれている世代でもあったみたいです(笑)
アメリカホンダと車検証に記載されている様に、世界をターゲットにしたホンダの意欲作なので、インターネットによって世界と繋がった今、日本で純正部品が販売終了していたとしても、国外では流通している可能性が高いだけでなく、ハヤブサの時の様に社外部品も販売している可能性もあるので、部品に関しては心配よりも検索が楽しみな私でした。
早速フューエルポンプを検索してみると案の定、純正だけでなく社外品も存在していました。しかもポンプ単体ではなくユニットASSYです。
しかもお値段も魅力的という事で最初のポチはフューエルポンプユニットASSYとなりました。
国際便でそのうちやって来ます!
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