施工事例

2026.02.18
ホンダ ゴールドウィングのサイドカー
クラッチレバーがスカスカ修理
入庫時に野村さんから言われていたので、エンジンを掛ける前にエアー抜きだけでも実施して様子を見たかったのですが、レリーズシリンダーが見当たらない・・・
「古いバイクはクラッチレバーを握らなくてもエンジンが掛かります」
結局、フューエルタンクが外れた事で、ようやくお目見えって、エンジンの真後ろに装着されていました。こんなのどうやってエアー抜きするの?
と思いながら出ているパイプを追っていくと・・・!
車体左側のステップ近くまで延びている事に全然気が付きませんでした。
と言うよりも想像していたのがレリ-ズシリンダーASSYである、あの姿を探していたのでメクラになっていたみたいです。
知らないとはそういうことです(笑)
エアー抜きを実施した事で完全復活を遂げたクラッチレバー。
とりあえずはこの状態から様子を見て行きます。
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