施工事例

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2021.12.01

モトアワークスの中古車「スバルヴィヴィオRX-R」

ヴィヴィオがやって来た

スズキの後藤さんから話をもらって即決!
最高のライバルであるヴィヴィオを思いっきり走らせる時がやって来ました!
って、もう4年も経つのですね。
確かに販売して2回目の車検を先日取りましたから。
という事で振り返っていきたいと思います。


エンジンルームを見て最初に感じた事は「シリンダヘッドがコンパクト」でした。


汚れていますが社外のエアフィルターです。


バッテリーターミナルが錆びています。


デスビがセルボSR-FOUR同様に信号だけを検知しているタイプみたいです。
セルボは半分ダイレクトイグニッションが採用されましたが、ヴィヴィオはプラグコードタイプです。
回した感じもセルボの様な天井知らずに吹け上がる感じではなかったです。




プラグコードもきっとNGKあたりの社外品です。
粉が吹いた感じに見えますがヘッドカバーを固定するボルトのサビ具合から塩カルを浴びていた可能性があり、車検時に洗浄をしていない可能性が高いです。


当然プラグは白金「イリジウム」タイプ。
電極の状態や色から燃焼自体に異常は無さそうなので先ずは一安心です。


フロントブレーキのローターがベンチレーテッドタイプ。
明らかにアルトより勝っています。




ブレーキパッドは片減りっぽいです。


社外のリヤブレーキシューです。
履いていたタイヤがラリスタなので、雪走りしていた事が分かります。
きっとどこかの山で遭遇しているはずです(笑)




シューの残量、ホイールシリンダの漏れも無さそう。


ヴィヴィオのリヤはアルトの様なホーシングタイプではないので、ブレーキドラムにデフオイルが滲む事はありません。多分ベアリンググリースの滲みだと思いますが、異音を含めてしばらく様子見です。








続く。

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