施工事例

2026.01.31
2026雪山
トンボ掛け
本来は新雪を押して除雪するためのハイド板ですが、押すという行為は色々とリスクが高いため、試しに引っ張って見る事に。
単体で20~30㎏と、人の力でも持ち上げられる程度の重さなので、ATジムニーでも問題無いと判断し装着!
最初は下る時だけにしようと考えていたのですが、ハイド板に装着されていた移動のためのタイヤを使用し走行してみたところ、想像以上に引っ張っている感が無かったので、いつものスタートラインで移動用タイヤを引き上げハイド板を降ろし走行スタート!
結果は写真の通り。
雪上を滑っているという表現が合っていると感じる位のスムーズさ。
20~30㎏程度の重さでは沈む量が僅かなのでしょう。
だけど、その効果は本当に素晴らしく、凸凹していた轍が段々と均されていく様に、とうとう辿り着いたと思えたひとときでした。
何でもそうですが、手遅れになる前に手を打つ事が大切なので、残念ながら今シーズンは手遅れです。
ですが、来シーズンに向けて確かな手応えを感じる事が出来たのは大収穫でした。
トンボ掛けしたま天空ルートを駆け登りゴールに辿り着いたジムニーの後ろ姿。
何でもアルトでやろうと息巻いていましたが、オープンデフ+オートマのジムニーでさえ、この走破能力です。
ここは素直にジムニーを讃え、道作りの役割を譲りたいと思います。
ジムニーが作ってくれた道をアルトワークスで走る!
これが来シーズンの目標です。
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