施工事例

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2026.02.09

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13-6 リヤサイドメンバー補強準備

溶接出来ない部分はカットしていきますが、ここを残しておいた理由は・・・


アブソーバボルトが通過する軸の位置決めのため。


裏側に新たな鉄板を点付けし位置決めした後、表側を外しています。


溶接熱を受けた形跡は残っていましたが、電流不足で溶接による溶け込みは僅かだった様です。




リヤのシートベルトバックルが装着される部分にも腐食穴が・・・
ここも鉄板が重なり合って補強されているので、腐食し易い箇所ではあります。
位置的にはサビが少ないとされる上側ですが、横方向から見るとタイヤハウス内に位置するため、下からでは無く横から腐食が始まったと言えます。

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