施工事例

2026.01.07
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13-1 ボデー腐食修理
遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。
先ずは腐食箇所を見て行きながら、他に不具合が無いか点検していきます。
フロントブレーキ。
お客さまよりロータとパッドは交換依頼を受けています。
エンジンメンバー。
左側の固定ボルトが1本折れていました。
ここはお客さまと確認済みなのでエンジンを降ろしてサイドメンバー修理となります。
ダッシュパネル。
ここの腐食穴もよく見かけます。
リヤ側のミッションマウント「トルクロッド」ブラケットの取り付け部も含めて修理していきます。
リヤフロアフロントパネル回り。
リヤフロアパネルからリヤフロアフロントパネル、そしてリヤサイドメンバーに掛けて修理していきます。
今回、右側は修理箇所に含まれていません。
リヤフロアパネル。
こちらも左側は修理範囲ですが右側は含まれていません。
プロペラシャフトのフランジ部からのオイル漏れが発覚。
ここは追加修理した方が良さそうです。
ナット中央に見える軸はビスカスなのですが、確か切り欠きがありカシメられる様になっていたと思うのですが、その部分がお目見えする前にナットが締まっている様に見受けられます。何にしても要点検箇所です。
フランジ部のオイルシールも怪しい感じです。
左のフェンダエプロンパネル。
ミッションマウント取り付け回りもサイドメンバー同様に修理していきます。
ランプサポートパネル。
キレイな状態ですが、右側のバンパステー固定用のボルトが欠品していました。
折れているか位置が合わないかも知れません。
腐食修理のためエンジン&ミッションを降ろしていきます。
オルタネータハーネス。
このカプラを使用している前期モデルは、この様に焼けてヤラレているのが多いです。
ここも追加修理した方が良さそうです。
クラッチワイヤーのジャバラゴムが切れています。
サビっぽい色が付着している様にも見えます。出来れば新品に交換したいところです。ただ4WD用は販売終了しているので、FF用になってしまいますが・・・
その下に見えるシフトワイヤーのブッシュもヘタっています。
シフトチェンジが出来ない事は無いのですが、室内側とこちら側と両方のブッシュを硬めのブッシュに打ち換えるとシフトチェンジのフィーリングが良くなります。
ちなみにこちらも販売終了しています。
エンジン&ミッションが降りました。
エンジンフック。
純正はここでは無いので何かしら理由があって装着したと思われますが、ボルトが緩んでいたのでグラグラしていました。
ここのボルトもカジりやすいので要チェックです。
ウォータホースの補修が見受けられます。
ダッシュパネルの被害も大きそうです。
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