施工事例

2025.10.07
ダイハツ コペン
クラッチ
クラッチが切れづらい「ギヤが入りづらい」と言う事で、エンジン&ミッションを降ろしクラッチやレリーズベアリングを点検します。
オイルシールより滲み。
コペンも錆びてしまうのですね。
マフラーを外すために補強バーを外します。
スタビのブッシュも劣化が進んでいます。
フロント右のショックアブソーバ。
だいぶ漏れ出た感があります。
左側の方がまだ良さそうです。
ミッションオイル。
比較的キレイに見えます。
新たなサビ発見。
ラジエータ。
漏れている様に見えましたが、どうやら付着しただけの様です。
スロットボデーのISC部分がオイルで濡れています。
インテークパイプから滲み出たと思われるのでタービンもそれなりにヤレて来ています。
エアコンを外しエンジン&ミッションを降ろします。
無事に降りました。
よほど気になったのか降ろした後も撮ってありました。
ウォータポンプもいくらか滲んだような跡がある様にみえます。
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