施工事例

2025.08.04
今どきのスズキ車
クラッチ
ZC31型のスイフトスポーツ。
前モデルに比べかなりカッコ良く仕上げて来たスズキの変化を感じる意欲作です。
クラッチが非常に切れづらいという最悪な状態で入庫。
繋がっている時の滑りは無いとの事でしたので、いつかの86「公開していないかも・・・」の様にレリーズベアリングが何らかの障害によってクラッチカバーを押し切る前にペダルを押し切ってしまう症状かも知れません。
これがワイヤー式であれば無理やり押せるのですが、今回の様な油圧式だとこういう事が起こり得ます。
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