施工事例

2025.12.09
ジムニー女子号
オーバーヒート
数日前からヒーターが冷たい症状が出ていて、エンジンルームから煙が出たところで入庫。
ラジエータ内に無くなっていたクーラントを満水にしエンジン始動。
しばらく掛けていてもヒータホースが一向に熱くならないので冷暖房切り替え装置を点検。
レバーの動きが制限されているので取り外して筒内を覗くと弁の様な部品が溶けて固着している事を発見。
レバーの代わりに工場内にあったヒーターコアを装着。
クーラントが流れる様になったのでヒーターも温風が出る様に。
その後も掛け続け、何となくポコッとエアーが生まれている感じはあるも、走行出来そうな雰囲気。
と言う事でしばらく試乗します。
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