施工事例

2025.10.05
進化を続けるヤシマ号
ターマック仕様試乗
リヤスプリングが長すぎる事で反発力が高く、とても走れる状態ではありませんでした。リヤの車高に合わせフロントもスプリングを締め上げすぎていて、とにかく落ち着きのない残念な試乗となりました。
ただコーナーへの進入から脱出にかけてはグラベル仕様では味わった事の無い切れ味と言えば良いのか、ハンドル操作に対するレスポンスは楽しさを感じるモノと呼べるフィーリングでしたが、それも平坦な道路に限っての話。
基本的に凸凹している道路が多いので、試乗が苦痛に感じるほどの乗り心地。
とりあえずリヤを短くレートの低い、もう一つのスプリングにし、フロントをもう少し下げる事「プリロードを弱く」が出来れば、乗れそうな雰囲気はあります。
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