施工事例

2025.09.17
動き出した2台のF5Bダートラ
エンジンマウントブラケット
660用のブラケットはミッションにも共締めされていて、かなり強固なイメージがあったのでF6B用のミッションを搭載する際に使用したのですが、どうやらこれが失敗の元だったみたいです。
エンジンメンバーに対して若干斜めの状態でエンジンが装着されてしまった事でプロペラシャフトに余計な角度が付いてしまいました。
結果、走行中の異音が凄い事に・・・
密かに楽しみにしていたF6B用ミッションとの相性を見るどころではなくなってしまいました。
先ずは正攻法で様子を見る事にしミッションを戻す事にします。
降ろしたついでにすぐ効かなくなったエアコンの点検。
明らかに漏れた箇所を発見。
550の頃はナット締めではなくクイックカプラ方式。
そう言えばスズキに居た頃、脱着した記憶があります。
確か専用工具が新品のエアコンに同封されていた記憶も・・・
もしかしたら当時、共に働いていたヤシマの社長なら持ってるかもと確認したところ、当時モノは無いけど近いモノなら持ってるというコトで仕事帰りに立ち寄ってくれる事に!
本当にいつもありがとうございます。
それまでF5Bミッションを仕上げて行きます。
先ずはデフオイルシールの交換。
そしてエンジンと合体させ搭載する準備を進めている間に到着。
道具を隙間から押し込む事でツメが開く仕組み。
ヤシマの社長のお陰で無事に外す事に成功。
新品のOリングを組み付けロックオン。
これで様子をみます。
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