施工事例

2025.02.21
赤いセルボモード
腐食修理他
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MT化した際に発見したフロント左のサイドメンバーの腐食箇所を修理していきます。
フロント&リヤのサイドメンバー、そしてサイドシルと空間が出来る部品が腐食します。
昔は見受けなかったフロントのサイドメンバーの腐食。
エンジンメンバーがネジ止めされる部分だけあり、かなり厚手の鉄板が重ねてあります。その鉄板が朽ちるまで時間が掛かったイメージです。
そして補修を重ねて来たリヤ左のサイドメンバー。
MT化の頃に発注しておいた新規格用のサイドメンバーを用います。
最後にリヤ右のサイドメンバー。
今回はこの3ヶ所を修理していきます。
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フロント左サイドメンバーは無事に完了。
そのままエンジンが降りていた方が交換しやすいステアリングラックを交換。
走行中、何かのキッカケで異音と振動がハンドルに伝わっていた事に対する対策です。
新規格のサイドメンバーを流用した修復作業を開始。
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リヤフロアパネルにまで腐食が広がってるのでフロアの一部も新設です。
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右のサイドメンバーも修復開始。
スプリングの受け皿回りの腐食した鉄板が形状的に低い位置にあるトレーリングアームの取り付け位置付近に落ちて来る事で水抜き穴が塞がり腐食してしまったとイメージしています。
旧規格用のサイドメンバーを使用。
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