施工事例

2024.11.21
進化を続けるヤシマ号
エナペタルO/Hと仕様変更。
ダートラ皆勤賞だけでなく林道も走り回った今シーズン。
エナペタルショックがどの位ヘタるものなのか気になっていた事と、
洗濯板の様な連続凸凹路をしなやかに走れる様、減衰の調整。
そしてリヤの直巻き化の目処が立った事もありフロントも直巻き化。
シュピーゲルのピロアッパーを入れていた事で伸びていた全長をストロークに変換。
クスコのピロアッパーと直巻き化によって+30mmも確保。
フロントに若干のヘタリが見受けられたみたいですが、リヤは全然へっちゃらだったというコトで一安心。
結構時間が掛かりましたが無事に帰って来ました。
どんな感じなのかお楽しみです。
取り付け位置が純正の状態では目一杯であろう全長となったフロントショック。
完全に逆キャンバーを描く車高なのでキャンバー調整機構は必須です。
ヘルパースプリングはケンちゃんの330mmを見ての判断。
2.0㌔のバネレートでは車重分だけでもかなり沈んでしまうため苦肉の策です。
11/22
到着翌日、1日で色々をやってしまおうと作業開始しましたが、フロントショックまで辿り着けませんでした。
11/23
無事にフロントショックを装着。
リヤも含め純正スプリングから直巻きスプリングへと進化しました。
車高確保のためのヘルパースプリングでしたが、ほとんど変化なしでした。
どちらかと言うと違和感のある反発力が追加。
2.5Kを試している時に外してしまいました。
11/24
エンジンガードが要らない位、車高を上げ林道へ。
ドロヨケは必要です。
リヤの車高がイイ感じに上がりました。
荷重移動でだいぶ下がるみたいなので、それを見越してフロントをセットアップしないとタイヤが外べりしてしまいます。
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